準備運動 |
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まずは準備運動です。
スポーツの基本ですね。
十分に体をほぐして、フライトに備えましょう。
でも、みんなで体操ってちょっと恥ずかしい…
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ハーネス着用 |
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体がほぐれたら、ハーネスを装着します。ハーネスとはパイロットと翼を繋ぐ大事な道具です。金具がいっぱいあって慣れるまではちょっと難しいかも。あれっ 金具があまったぞ。
ちゃんと装着出来ているかインストラクターのチェックを受けます。ヘルメットも忘れずに。
このころから緊張感が高まります。
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ラインチェック |
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パラグライダーのラインが絡んでいないかをチェックします。パラグライダーはラインによって翼の形が決まります。ラインが絡んでいると翼がキチンと形成されません。
最後はやはりインストラクターのチェックです。
さらに緊張してきました。
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セッティング |
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ハーネスとグライダーとをカラビナという金具を使い接続します。
これでセッティングが出来ました。
これで一人前のフライヤー(?)
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準備完了 |
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操縦する為にブレークコード、キャノピーを立ち上げる(ライズアップ)為にAライザーを持って、全ての準備が完了です。
いよいよ飛ぶだけです。
やばい!ほんっとに緊張してきた。どきどき…
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助走 |
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飛び立つ為にはスピードが必要です。飛行機はエンジンを使って加速します。でもパラグライダーのエンジンは…、そうです足です。走ることでスピードをつけます。
「走れ、走れー」誰かが叫んでます。
走りながら、キャノピーを立ち上げたり、方向を修正したりと意外と忙しいぞ。がんばれ私。
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テイクオフ |
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いい感じで走っていると、今まで感じたことの無い感覚が。
えっ、もしかして浮いてるの?
うそ、ほんとに足が地面から離れてる。うひゃー
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フライト |
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風をつかんでふわっと浮き上がりました。
これはもう「浮いている」というより「飛んでいる」といった感じです。
空を飛ぶっていうこの感覚、病み付きになりそう。もっと高く、もっと遠く飛びたいな。
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